先日の『SuperGT 第2戦 岡山』は、現役のレーサー(昨年GT300クラス参戦)の方と一緒にTV観戦という機会に恵まれました。
あ。すみません。筆者は今回現地行きは断念です。 美味しいビールと美味しいイタリアンを堪能しながら、優雅な観戦。 しかもプロの解説付き。 「岡山はストレートが短いから、ポルシェが有利とは限らない」 言ってるそばから、インプレッサが外国車勢を追い回す追い回す! 「ここのピットロードがくせ者で、60kmに落とすのが大変」 言ってるそばから、ピットロードでタイヤをロックさせるマシンが!! 「雨が降り出すと、あそこのコーナーの縁石は使わない方がいい」 言ってるそばから、雨の中縁石を踏んだマシンが大スピン!!! 当たり前ですが、素人の僕らよりも観るポイントが深いですね。 勉強になります。今度誰かに得意げに解説してみせよう。 レース結果はというと、#23 GT-R 2連勝。SuperGT発足以来の快挙。 性能調整+前戦優勝のウエイトハンデ(計105kg)を背負っての快走。 信じたくない。 …まぁ、このGT-Rは実は2009年の規定に合わせて開発された車両で、今年は“特認車両”として走っているのですが。 2009年と言えば、ルール大変革の年。 どうなる2009年。 GT500クラスはシャーシ/エンジンスペックの統一化。 レース専用に開発できる部分が大幅に拡大。全車FR化。 GT300クラスも段階的に500を追随する形となるのでしょうか。 “スーパー”とはよく言ったもので、SuperGTは、GTではなくなるでしょう。 「街で見かけるクルマがサーキットで戦っている。その最高峰」であってほしかったのですが。 アメリカのNASCARシリーズよろしく、“何のクルマだかわからない”状態は…正直あまり受け入れられません。 聞くところによると、SuperGT運営団体はル・マンシリーズの運営団体とコンタクトを取っている模様。 な…何がしたいのか…
懲りずに行って来たんです富士に。
![]() …C席仮設部分がすでに無い! …他の仮設席は残ってました…。 一番完成が遅れた(後にウソであることが一般の方の写真や動画で判明)席が 真っ先に撤去…。 そんなに体裁を繕いたいのでしょうか。 書き遅れましたが、SUPER GTに行ってきたのです。 ![]() ドクターヘリは元気に飛んでました。 ![]() F1では理不尽な禁止を受けた横断幕。 ![]() 晴れの富士は居心地が良かったです。 レースも最高にエキサイティングで面白かったです。 しかし、相変わらず場内実況や場内交通の導線等はグダグダでした。 ![]() F1との物価の差は? ![]() 少し泣けます…。 < 前のページ次のページ >
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