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<  2008年 10月   >
  • ごあいさつ
    [ 2008-10-28 23:00 ]
  • 富士雑感
    [ 2008-10-23 23:23 ]
  • たまには“助手席付き”のクルマのレースでも
    [ 2008-10-15 00:00 ]
  • F1チームのパーティ出席
    [ 2008-10-06 01:00 ]
ごあいさつ
約1年半にわたり綴ってまいりました『世界の助手席から』。



しばらく更新をお休みさせて頂きます。
理由は、「当ブログを掲載させて頂いておりましたポータルサイトが閉鎖するため」
…を言い訳にしようかと。




細々と書き始め、
少しずつアクセス数も増え、
2007年の富士以降爆発的増加で、
最近は落ち着いておりました。

広く自動車文化一般について書こうと思っていたのが、
気がつけばモータースポーツについて語ってばかりでした。



今後暫くは某SNSサイトの個人日記にその役割を統合しようと思っております。
まぁ……そちらの方もクルマ(特にF1)のことばかり書いておりますが。
他には日々のこと、好きな音楽のことなど、気ままにしたためております。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1218129
気が向いたらご覧ください。





来年にはまた新しい企画をスタートできれば、と思っております。
絵を再開するか、どこかで喋るか…


とりあえずそれまでは、カートとバンドにのめりこみます。




このブログを置いて下さった『カム!』編集部のみなさん、ありがとうございました。

そして当ブログをご覧になって頂いた全ての方に、心より御礼申し上げます。
いつもコメント下さった方々、嬉しかったです。ありがとうございました。






それではしばらくおやすみなさい。




ぐぅ。
by car-sid | 2008-10-28 23:00 | その他あれこれ | Trackback | Comments(5)
富士雑感
富士スピードウェイで行なわれた、F1日本グランプリに行ってきました。

昨年、“大惨事”となった同地でのF1。
今年は主催者側の“改善”に注目が集まりました。
—多くの人は報道を通して。


そう、今年は現地開催を回避するファンが多かったようです。




僕自身は去年の恐怖の体験にも関わらず、現地に行きました。


昨年14万人に設定されていた収容人数を11万人に縮小。
またスタッフは昨年の3000人から5000人に増員。
「混雑を減らし、一人あたりへのサービスの向上を」という意図を読み取ろうとしました。

自由席の販売の早々なる打ち切り。
当日の会場では「席のグレードアップを受け付けます」としきりに放送。
「より良いサービスを受けるには、お金を払って下さい」としか思えませんでした。

今年からは(トヨタファン以外にも)解禁されたフラッグやバナーの使用ですが、
“満開”には程遠く、実際「今年も禁止されているのに持って来ちゃった人がいたんだな」と思ってしまいそうな状況でした。



異様に静かでした。


結果的に主催者が発表した、日曜の決勝日の入場者数は105,000人。
この目で見た感じでは、10万人を下回っていたように思えますが。

空席のスタンド、はしゃがない観戦客。虚しいくらいにクリアに聞こえる各種案内放送。
下がコンクリートではなく赤い絨毯だったら、どこかの映画館と勘違いしたかもしれません。

ゴール裏の無いサッカー場。
ロケット風船が禁止の甲子園球場。
チャーシューが硬い、チャーシューメン。




実際、不満は特にありませんでした。
ただ、感動もありませんでした。
(レース内容は素晴らしくエキサイティングなものでしたが)


チケットを受け取って初めて目にする、バスに関しての注意書き—
「レース開始、あるいは最終列車出発までの到着を保証するものではありません。」の文字列。
今年度補強した人材の中には“株主総会のスペシャリスト”がいるという事実。



何を思えばいいのでしょう。



モータースポーツをネタにしたナンパは難航しませんでしたか?
子供達はただ「疲れた」と言い残して帰路についていませんか?
何かの“匂い”を嗅ぎましたか?

主催者は、昨年の大失態から、よくここまで修復したと思います。
この伸び幅は、賞賛に値するかもしれません。

ただ、完璧に整えられた会場には、興奮の渦や、生命の息吹が欠如していた。
それらの類いは、ひとりひとりの“鼻穴”から出るものだと思います。
そう、相手にすべきは“人”であって、“人の流れ”でも“人のお金”でもないはずです。

恐らくファンの心の傷がまだ癒えてないのも原因でしょう。
一度ふられた相手の鼻息を感じるまでになるのは、非常に困難なことですね。



2009年の鈴鹿、そして2010年の富士、色々な面で楽しみにしています。

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天候は金曜/晴れ→土曜/雨のち曇→日曜/曇






C席上段の角度は正常なものに






シャトルバスは非常にスムーズでした
三島ルートは毎回0〜5分程度の待ち時間






スタッフの数は大幅に増えました
大きな混乱も無かった為、手持ちぶさたのスタッフが多発






場内各所に巨大な日よけ/雨よけスペースが登場






空席が物悲しいスタンド(決勝レース中)
左手奥はトヨタ応援席/右手奥のメインスタンドにも空席が目立つ






初凱旋の中嶋一貴選手は不本意なレースに
by car-sid | 2008-10-23 23:23 | F1あれこれ | Trackback | Comments(4)
たまには“助手席付き”のクルマのレースでも

F1日本グランプリを観て来ました。



「カイゼン」の具合はつぶさに観察してまいりましたので、
後ほど長文レポートを掲載させて頂きます。


今回はF1以外のお話。


大きなレースイベントには、たいていサポートレースがあります。
それらが、普段はあまり観ることの無いカテゴリであったりして、
非常に興味深かったりします。


『ヴィッツ・レース』
お馴染みのトヨタ・ヴィッツを使ってのワンメイクレース。
改造は、レースに必要な安全面と機能面に関わる最低限の範囲のみ。
カーラジオも、そのままです。

ナンバー付き車両なので、大抵のレーサーは、その車で家路につくそうです。
普段は通勤の足として使っている人も多いとか。

今回は観ている目の前でアクシデントがあったりして、観客達は大盛り上がりでした。





場内実況『クラッシュしたあの選手は、どうやって家に帰るのでしょうか?』




身近な車で本格的なレースを。
年齢層も幅広いです。門を叩いてみますか?



『Netz Cup Vitz Race』
http://netz.jp/nv2008/

『MARCH CUP』
http://www.marchcup.jp/top.html



(ホンダ系もあるかな?と思い、“フィット” “カップ” “レース” で検索したら、女性用下着のページばかりです。シビックレースからになるのでしょうか)
by car-sid | 2008-10-15 00:00 | その他あれこれ | Trackback | Comments(6)
F1チームのパーティ出席
某F1チームのパーティにご招待を受け、
都内の高級ホテルに出向いてまいりました。


















普段食べれないお食事と、
写真撮影に夢中で、





しっかり激励する間もなく…



というのも、会自体は想像よりもあっさりしていたのです。


おそらく、この時期は似たような(スポンサー絡みの)イベントがガチガチに組まれているのでしょう。会場から会場へ飛び回っている姿が容易に想像できます。

レース本番の前に、くたびれてしまいそうです。
ドライバーの中にスポンサー活動を嫌う人がいるのも頷けます。




今回、初の凱旋レースとなる中嶋一貴選手。
出場しない佐藤琢磨選手の分まで頑張って下さい。
(僕は琢磨選手のドタンバ出場→表彰台をまだ諦めていませんが)
by car-sid | 2008-10-06 01:00 | F1あれこれ | Trackback | Comments(3)



車の免許はないけれど、クルマへの愛は人イチ倍! 乗り手とは違った視点でクルマ社会を見つめます。
by Car-Sid
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